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いろはの名所めぐり
いろはの名所めぐり
いぼとり(西川)地蔵
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いろはの名所めぐり:いぼとり(西川)地蔵
所在地 志木市本町3−2−29付近
見どころ 正徳5(1715)年、西川四郎左衛門が建立した地蔵尊。
高さ約3mの延命地蔵尊で、家内安全、無病息災、安産守護、延命長寿などの諸願が叶い、特にイボ取りにたいへん効能があるといわれているので、いぼとり地蔵と呼ばれる。
カッピーの目線
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いろはの名所めぐり:カッピーの目線
所在地 志木市本町2−5−40
見どころ 平成18年3月27日、石工・内田栄信氏(志木市美術協会会長)の作品で、いろは商店会30周年記念に寄贈されたカッパ像。本町通りにかつて流れていた野火止用水のせせらぎをじっと聞いている。
市場坂上交差点
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いろはの名所めぐり:市場坂上交差点
所在地 志木市本町1−1−4付近
見どころ この付近に「引又河岸」があり、江戸時代から昭和11年頃まで新河岸川の舟運で栄えた。この地に物資がたくさん行き来していた。西川家潜り門、いろは樋の模型なども見ることができる。
村山快哉堂
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いろはの名所めぐり:村山快哉堂
所在地 志木市中宗岡5−1(いろは親水公園中州ゾーン)
見どころ 明治10(1877)年に志木・本町通りに面して建てられた土蔵づくりの店蔵。平成5年(1993)まで7代にわたって薬屋を営んでいた当主・村山源博氏より寄贈を受け、平成7年(1995)に解体後、平成13(2001)年にここに移築復元したもの。
店蔵の意匠構成に特徴があり、中央部に吹き抜け・鉢巻の2段構成・ムシコ窓とその枠回り等が見られ、有形文化財となっている。
村山快哉堂 裏手
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いろはの名所めぐり:村山快哉堂 裏手
所在地 志木市中宗岡5−1(いろは親水公園中州ゾーン)
見どころ いろはがっぱ像の「ユーユー」「スイスイくん」、そして卵のようなオブジェのなかにたたずむ子がっぱの「宙太郎」が住んでいる。新河岸川の水鳥を観察できるコーナーやベンチがあり、ヒーリング効果抜群のスポット。
田子山富士
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いろはの名所めぐり:田子山富士
所在地 志木市本町2−9−40
見どころ 明治2〜5(1869〜1872)年に築造された富士塚で、「志木市のお富士さん」と親しまれている。高さ約8.5m、直径約16m、塚の裏側には全長約23mの胎内穴の入口がある。頂上には木花開耶姫(このはなさくやひめ)が祀られている。高須庄吉がこの富士塚築造を発起したきっかけとなった「逆修の板碑」もある。
埼玉県指定文化財。
敷島神社
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いろはの名所めぐり:敷島神社
所在地 志木市本町2−9−40
見どころ 明治41年に浅間神社に村社「村上稲荷神社」と村社「星野稲荷神社」と「水神社」が合祀し浅間神社内に、社名を「敷島神社」と改めて成立した神社。
春は花見のスポット、夏には盛大な大祭が行われ市内を神輿や山車が練りまわり、最後に神社に戻って来る。埼玉県の『史跡名所100選』として認定されている。
富士下橋の上
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いろはの名所めぐり:富士下橋の上
所在地 志木市中宗岡5−1付近
見どころ 新河岸川に架かる、本町と宗岡を結ぶ歩行者専用の富士下橋。
橋の上からは新河岸川・柳瀬川合流の先に市役所が見える。川岸一帯に桜が満開に咲き、市外からも観光客が多く訪れる、お花見の名所となっています。
富士下橋のたもと
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いろはの名所めぐり:富士下橋のたもと
所在地 志木市本町2−10付近
見どころ 川を挟む様に散歩コースや公園があり、老若男女を問わず多くの市民が憩いの場として楽しんでいる。公園の周りは歩行者専用道路なので、子供だけでなく親にとっても安心して遊ばせる事が出来るの場所。
川面に目を移せば水鳥が戯れ、コイやフナなどの魚影も見られる。
川を背にして専用道路の下にある池のほとりにはカッパ像「三十五郎」が佇んでいる。

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